ビリケン(幸福を授ける神)ラッキーゴッド

誕生は、1908年、アメリカ合衆国のシカゴ。


福の神に年齢があるなら、2000年で齢92を迎えた。


日本には1912(明治42年)東京銀座にビリケンが登場する。


1912(明治45年)大阪、新世界の遊園地ルナパークに


ビリケンのお堂が作られ安置される。


足の裏を撫でて、願い事をすれば、かなうと言われ、


商売繁盛、家運隆盛、無病息災、良縁招福、合格祈念


の福の神。

一般的には、大阪の通天閣にあるビリケンが有名ですが、あれは二代目で初代は

昭和18年に焼失してます。明治44年現在の通天閣一帯は、今で言うテーマパークで

ルナパークと呼ばれてたその一角にビリケンのお堂が建てられてたしかし初代ビリケンは

火災のため行方不明となる。現在通天閣にある二代目は、1980年に通天閣を新世界のシンボル

にと大阪眥繊維商社(田村駒たむらこま)に残っていた物を見本に復活して現在に至る。

福の神に年齢があるとすれば、今年で、98歳になる。


ビリケン出生は、アメリカ シカゴで1908年若い無名女流彫刻家E.Jホルスマンの発案に

より生まれた人形だと一般的に言われている。

そのビリケン象を美術展に出品した所、大好評で会場の人気者となりそれに目を付けた

アメリカ商人が彼女からビリケンのコピーを販売する権利を買い取りニューヨークに

ビリケンカンパニーなる会社を設立して本格的にラッキーゴッドとして世に売り出し

広まりました。日本には1909年明治42年東京銀座に初めて登場する。




われは世界の民に幸福を授ける神である。


われを喜ばせるには1日1回わが足の裏をかけよ。


われはそれによりて満足するであろう。

映画 哀愁 の中で、ビビアン.リーが大切に持ってい

たお守りが、たしかビリケン人形だった。

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足の裏を撫でると幸福を呼び願い事が叶う!

ビリケンのお告げの趣旨

幸福を授ける神 ラッキーゴッド